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入団を考えている選手・ご父兄のかたへ

 現在、中学硬式野球クラブへの入団を考えている選手・父兄の方々に兵庫北播リトルシニアチームについて説明いたします。このチームは2000年に 元巨人軍選手であった藤本監督が、この兵庫の北播地域での野球の底辺を広げ、野球発展のためにという想いで、中学硬式野球クラブを創設したチームで、 いわば藤本貴久ベースボールクラブであります。現在設置から20年が経過しておりますが、この間、200人以上の卒団生を送り出し、多くの者が野球と携わっております。
 本チームは、一部の他チームでおこなわれているような有望選手をスカウトするという活動は一切しておりません。本チームの入団者は、体験教室で本チームに入団希望が あった者だけです。そのため、この20年間において、ほとんどの入団生は、入団前までは単に野球が好きな野球少年であり、特別に野球に対する能力の高い者ではありませんでした。 ですから、入団に関しては、入団前までの野球に対する能力の有無は関係はありません。

 しかしながら、現実のこのチームの戦歴は、ここ数年で4年で3度の全国大会に出場していと言う事実があり、また、高校進学については、私立の有吊野球学校からの 勧誘などもあり、私立の有吊野球学校に進学もしております。なぜこのような現状があるのかについて説明させていただきます。一言で言えば、藤本監督の指導・育成 プログラムが高い次元で確立させているからに他なりません。藤本監督は元巨人軍の選手でしたが、今でも監督自らが巨人軍他、プロ野球の秋季・春季キャンプに足を運び、 また、コーチ陣も監督に同伴してキャンプに足を運び、現在行われている最新のプロ野球の育成・練習方法を見学して、それをこのチームの練習メニューに取り入れて 合理的な練習を行っております。そのため、練習内容はプロ野球の二軍の練習相当となっております。

 さらに本チームでは、藤本監督自らが個々の選手に応じた指導を個別に行い、更にコーチ陣も監督の指導方針を理解して選手個別に違うメニューの練習をさせています。 そうすることにより、個々の選手が短時間で見違えるような上達をします。このような練習方法が既に確立しているため、特に能力の高い選手を集める必要が無いのです。 また、高校等の進路についても、既に200人の卒団生が全国各地で活躍している関係上、本チームの選手を希望される私立の野球高校もまた多くなっており、その選手の 能力次第では、野球を通じて優遇された高校進学があり得ることとなりますし、高校卒業後の進路も優遇される場合があります。

 藤本監督は野球をこよなく愛し、また、子供には非常に優しく、入団して地道に頑張れば、各々の選手が花開くように長い目で選手を見つめて指導しています。 さらに,チーム一丸となって勝利を得るという方針からも、分け隔て無く選手を試合に出場させるということも行っております。練習内容は他のチームと比較して 短時間ですが、非常に中身が濃く、厳しい面もあるかも知れませんが、卒団時には必ずや満足して卒団できることとなります。

 本当に野球が好きで、上達したいと思う気持ちがあるなら、藤本監督の指導を受けるべきだと本チームは自信を持って進言いたします。

事務局長挨拶

 藤本監督が創設されて以来20年が経過し、その間200人以上の卒団生を送り出しています。その中でもここ数年の活躍ぶりは目を見張るものがあり、これもひとえに、 監督以下コーチ陣・事務局関係者の努力の賜と感謝しております。
 年々野球人口が低下し、入団者が減少しており、チームの運営は大変ではありますが、未来のある子供に野球を通じて色々なことを学んでもらえばと言う気持ちで チーム一丸となってやっております。監督の尽力及び近隣の市町村関係者のお陰をもちまして、グランド等の施設は利用できる環境にあり、また、ボール等の用具類に つきましても、プロ野球関係者のご尽力により、ご寄付により運営させて頂き、格安でチーム運営ができる環境がととのっております。子供を預かった以上は、入団時も 卒団後も満足してもらえるように野球環境の充実を今まで以上に継続して行って行く次第です。

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