兵庫北播リトルシニア

(一財)日本リトルシニア
中学硬式野球協会関西連盟

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監督紹介

藤本監督・プロフィール

西脇市在住。中京商業高等学校(現中京高等学校)へ進学後、高校1年からベンチ入り、高校2年の春の4番打者として甲子園に出場し、当時の強豪PL学園と戦い活躍する。 1980年読売巨人軍に捕手として入団、同期入団は現巨人軍監督の原監督であり、その後の後輩は吉村、水野氏など現在の巨人軍スタッフのほとんどが後輩である。 入団当時も王、長島氏と共に巨人軍の一員として巨人最強のV9時代の戦略を須藤二軍監督から伝授される。 退団後、西脇野球スポーツ少年団を発足・指導し、あかふじ米兵庫県ジュニア軟式野球選手権で2度優勝に導く。 2000年、北播磨地区初の中学生硬式野球「兵庫北播リトルシニアクラブ」を創設。 この20年間で関西大会優勝2回、全国大会出場8回の強豪チームに育てあげる。 これは、監督自らがシニアでの20年間の戦いの経験をもとに、チーム勝利のために研究・研鑽を行い、チームを勝利へ導く勝利の方程式を確立させたことにより,近年は高い確率で 勝利することとなっている。監督をする傍ら、現在のプロ野球OB会の関西地区の幹事として野球の裾野を広げるために奔走している関係からプロ・アマを問わず野球界には幅広い 人脈があり卒団生の進路に大きな影響力がある。 また,プライベートではゴルフをたしなみ、監督自らゴルフでも全国の大会に出場し好成績をおさめている。

監督からのコメント

現在、子供達を取り巻く環境は、大量生産・大量廃棄で、お金を出せば「何でも買える また 手に入る」世の中になっております。でもいくらお金を積んでも買えないのが「体力」「技術」「知識」「精神力」である。 たとえば、今の子供達はグローブ・スパイク・バット・手袋などを「買って貰ってあたりたりまえ」では、無いでしょうか?親も与える、子供もあたりまえ、では 果たしてどうでしょう? 買い与えて上手くなるなら、お金があればみんなプロ野球選手になれるのではないでしょうか? 極論の話ですが、この機会に考えていただき参考にして頂ければ幸いです。
体力・技術・知識・精神力
「体力」 ~食生活の大切さ~
 一番体が成長をすると言われている中・高校生活で、食の重要性を考えて見ましょう。 植物で例えたら、花・葉・枝、きれいに強く育てようと考えた時どのような作業をしますか?「土壌を肥やし・肥料を撒き・水をやる」この様な作業をされると思います。 この作業で何を得るか?「根」強い根を張れる環境作りです。造園関係の方は、この作業に全作業の4分の3を費やされるそうです。この作業が無くては、きれいで強い 花・葉・枝は育たないと思います。子供達の環境に置き換えると、この強い「根」を作るためにまず好き嫌いの無い食生活をさせ、強い体の基本を作ります。 そして、その強い体に反復練習を徹底して行い、強い根 = 強い体と足腰 を作ります。そうする事が、上手に捕れる・上手に打てる事につながってくるのです。 きれいに力強く咲くには、根(土台)が大切!土台を作る事が、上手くなる一番の近道だと考えます。好物ばかり食べていると 根腐れ=育たない・怪我 の原因 になります。 これは要注意です!
「技術」
 技術を向上させるには毎日繰り返し努力することが技術を向上させる。間違った事を毎日繰り返すとどうなるでしょうか?それが悪い癖を作るのです。例えば、バットが下から 出る・グローブが上から出る・肘が下がる それは今までの悪い癖です。この悪い癖を訂正し毎日正しい事を繰り返す事が、技術を向上させるのです。ほんの少しの毎日の努力 (習慣)が、一番大切な事です。「努力無くして、向上無し」
「知識」
 野球は確率のスポーツ。大切なのは判断力です。守備の時・走塁(スタート)・打った時、全て判断力です。知識が豊富であれば有るほど、確率が高く成りファインプレイが 増えてきます。知識を豊富にさせるには、指導を受けた事・本で読んだ事・自分が思った事をノートに必ず書き込むことが非常に大切です!実践してみましょう、きっと後で 役に立ちます。特に悩んだ時には、さらに効果が表れることでしょう。
「精神力」
 努力・忍耐力・集中力・人を思いやる心・礼儀作法・感謝の心。この中の1つでも欠けていれば成り立ちません。この重要性は、スポーツにだけ限る事ではなく、学校生活 ・ 友人関係・家庭内 又、社会に出ても大変重要な力だと思います。まず、やらされるのではなく自分でやる、それが出来るようになると、おのずと技術も精神力も向上していき ます。目に付きにくい事ですが、私たち指導者が一番目を光らせている部分です。「やる気」を持つ事が第一に重要なのです。

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監督・藤本貴久
監督・藤本貴久2 監督・藤本貴久3 監督・藤本貴久3

コーチ・事務局紹介

ヘッドコーチ 橋詰 ヘッドコーチ 橋詰
藤本監督が全幅の信頼を寄せるコーチであり、藤本監督が関西連盟の日本選抜チーム代表監督の時にコーチとして参加した。 監督同様に作戦面に対して、特に優秀な眼力をもつ。練習では2、3年生のノッカーとして多くの選手を育て上げ、 このチームの守備力の良さの一役を担っている。また、選手と対話して選手の精神的支えとなっている。
チーフコーチ  奥田 チーフコーチ 奥田
藤本監督と同級生で、監督と同様に中京商業高等学校(現中京高等学校)へ進学。監督と苦楽を共にしたこともあり監督が心を許せるコーチである。 練習では主に1年生の担当として、基礎体力づくり、基本動作を指導しており、選手からも奥田爺と呼ばれ癒しコーチである。
コーチ 中曽 コーチ 中曽
藤本監督の野球観に陶酔しこのチームのコーチとなる。 現在、選手と同様に監督の指導を学んでいる。 練習では主に打撃とトレーナー的な担当をしている。
コーチ 野添 コーチ 野添
このチームのコーチとしてまだ日が浅いが、情熱家のコーチである。 ほとんどの練習に参加し日夜、監督の側で学んでいる。 練習では、オールマイティーにこなす。
コーチ 丸岡 コーチ 丸岡
このチームのコーチとしてまだ日が浅いが、卒団生の親でもあるコーチである。 練習では、主に守備を担当。
コーチ 西山 コーチ 西山
このチームの卒団生でもあり、家業がスポーツ店でもあり、選手の道具の購入時のアドバイスなど行い、選手の兄貴的存在である。 仕事柄、全国の学校に営業活動しながら、プロ野球選手の自主トレにも裏方として参加している。 練習では、投手出身でもあり、守備と投手の担当をする。
コーチ 江本 コーチ 江本
このチームの卒団生でもあり、選手と年齢が一番近く選手の兄貴的存在である。 またスコアラーとして試合に参加する。
マネージャー 朝井 事務局・統括マネージャー 朝井 
事務局の統括マネージャーとして事務局を統括する。藤本監督とはゴルフ仲間である。
事務局・マネーシャー 竹内 事務局・マネーシャー 竹内
統括マネージャー朝井を補佐するマネージャー。遠征時などの手配を一役担う。チームのウェアなどのデザインを手がける
事務局長 西山 事務局長 西山
事務局長ではあるが高校卒業時にはプロ球団の入団テストを受けて合格する程の野球経験者。 プロ野球選手との間で、昭和42年会の仲間達と交友を深めている。 他チームや連盟との交渉、チームの会計処理などチームの管理運営を担う。 また、プロ・アマの野球界との人脈の広さから、選手の入団から卒団、卒団後の進路などを監督と双璧で担う。
事務局 江本 事務局 江本
他チームや連盟との交渉などチームの管理運営を担う。主に連盟とチームの間で尽力を尽くす。

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