兵庫北播リトルシニア

(一財)日本リトルシニア
中学硬式野球協会関西連盟

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チーム紹介・練習グラウンド・設備

チーム変遷

 2000年現監督の藤本貴久監督が、関西日本リトルシニア連盟に新規参入し、兵庫北播リトルシニアを創設、 現在に至っており、20年の歴史を迎える。  チームの戦歴では、日本リトルシニア関西大会優勝2回、日本リトルシニア連盟全国大会出場10回を誇っている。 特に、中学校硬式野球の歴史ある最高峰の大会の日本リトルシニア連盟主催の「日本リトルシニア野球選手権大会 全国大会」には20年間で春2回、夏6回の出場を果たしている。 この野球選手権大会全国大会うち、夏の大会は、野球の発祥の聖地である神宮球場で開催され、中学生硬式野球界の夏の甲子園大会といわれる大会である。 過去10年前からの成績でみると、春2度、夏4度の出場を果たし、10年前の夏の39回大会では全国で3位に入賞を果たした。 さらに、直近の4年間の成績をみると、春1度,夏3度、3年生の集大成の夏の大会では4年で3度という確率の高さで夏の全国大会出場を果たしている。 この勝率の高さは、監督自らが野球歴40年以上の経験をもとに、チーム勝利のために研究・研鑽を行い、チームを勝利へ導く勝利の方程式を確立させたことによる。
 また、卒団生については、この20年間で200人以上を排出しており、卒団後の進路については、監督及び事務局長の 野球界との人脈の厚さから、選手の能力に応じ、9割以上の卒団生を全国の高校に野球による進学をさせている。 さらに、高校進学だけにとどまらず、野球よる大学進学や野球による社会人野球への就職を行うなど、高等学校等の卒業後の 就職活動の手助けまで監督・事務局長が行い入団した選手の将来のケアも行っている。

チームポリシー

 藤本貴久監督が構築したチームを勝利へ導く勝利の方程式を元にして、各コーチも監督の指示に従い、チームの勝利のためにチームが一丸となった野球を行うためには、 どのようにするべきかを考えるチーム作りを行う。そのため、全員がほぼ複数のポジションがこなせるように指導する。
 また、試合では、先発メンバー9人だけで戦うのではなく、ベンチ入りしたメンバーのほとんどを試合で使う。 代打、代走、守備要員、ランナーコーチはもちろん、投手についても中継ぎ、抑えと、それぞれの選手の長所・適正を考えて全員で試合に挑むチームづくりをしている。

育成ポリシー

入団時:過去の野球経験や選手の能力を一切問わず、体験教室を介して、地元の野球が好きな子供で自らこのチームに入団希望した者だけを受け入れており、 有望選手をスカウトするなどのスカウト活動は行っていない。
入団後:藤本監督をトップとして、コーチ共々チーム一体となって、試合で能力が発揮できるべき指導を行う。
1年生は2.3年生のチーム作りの手助けをしながらも、技術向上・体力向上にむけて個別に指導する。
2年生は3年生のチーム作りの手助けをしながらも、試合・練習とも3年生と同様のノルマをこなしながら、技術向上・体力向上にむけて個別に指導する。 ただし1、2年生でも能力次第では3年生と同様の試合に参加させる。
3年生は夏の日本リトルシニア野球選手権全国大会出場に焦点を定めて、チーム一丸となった野球が試合発揮できるよう技術や野球に関する考え方の向上にむけて個別に指導する。

練習ポリシー

練習日:毎週水曜日の夕方土曜日日曜日休日
練習内容:監督やコーチが、監督が所属していたプロ野球球団読売巨人軍やその他プロ野球球団の秋季及び春季キャンプに足を運び、その時々のプロ野球の 練習方法を観戦し、その練習方法を取り入れなどして、チームの練習方法に中身の濃い充実した練習方法を用いる。 また、監督自らが各々選手の能力を見極め、その選手に応じた練習方法をコーチに指示し、個別の練習方法をとり、個々の選手の基礎能力を底上げする。 さらに、チーム一丸となって勝つ確率を高くするため、個々がチームのためにどのように戦うべきか指導をする。

進路ポリシー

 3年生の進路については、強豪私立高校より早い段階からお誘いを受ける場合が多々ありますが、個々の選手が自分の進路を考えてしまうと チーム一丸となって戦うことへの弊害が起きる可能性があるために、3年生の最後の夏の全国野球選手権大会が終了するまでは、 進路については一切考えないこととなっている。

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練習グラウンド

兵庫北播の練習場へのアクセスルートです。社第2グラウンドを中心にその他近隣球場を使用して練習をしています。
  社第2グラウンドへのアクセスはこちら (加東市藤田473-1)
  東条野球場へのアクセスはこちら (加東市長貞1823-33)
  加美町運動公園野球場へのアクセスはこちら (多可郡多可町加美区豊部1857-1)

設 備

チームの設備 数量 チームの設備 数量
1 バッティングマシーン 3台 9 キャッチャープロテクター&レガース 4セット
2 バッティングゲージ 3台 10 キャッチャーミット 4個
3 マシン用ネット 3台 11 ファーストミット 4個
4 ティーバッティングネット 5台 12 審判セット 2セット
5 守備用防球ネット 30台 13 アナウンスセット 2セット
6 ピッチャー用L字ネット 3台 14 テント 2張り
7 練習球(ティーボール) 1000球 15 カウント表示機 1台
8 ピッチャー用ヘッドギヤ 2セット 16 チーム専用倉庫 1棟

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